こんにちは、大家の鈴木です。いつもご覧いただきありがとうございます。
物件の駐車場に設置している壊れたカーブミラーを、エポキシパテを使って補修してみました。
壊れたカーブミラー
物件の駐車場の出入り口にはカーブミラーが設置されています。
安全に車を出し入れするために大変役に立っているカーブミラーなのですが、いつからかどこかの部品が壊れてしまったようで、風が吹くとふらふらと動いてしまうようになっていました。
どうやらミラー裏側の金具が破損しているようです。

強い風が吹いたときに折れて飛んでいってしまったら嫌だなと思い、補修することにしました。
エポキシパテを購入
補修するにはどんなのがいいかな?と考えながらホームセンターの接着剤コーナーを探していて、見つけたのが「エポキシパテ 金属用」。
裏の使い方を見ると、練り合わせてくっつけたら10分で硬化するそうです。
これならわたしでもできそうと思い買ってチャレンジしてみることにしました。

補修してみた
エポキシパテをケースから取り出すと、2層の粘土のような材料が出てきます。

このエポキシパテを適量切り出して、色ムラが無くなるように練り合わせます。

練り合わせたエポキシパテを固定したい部分に貼り付けます。
エポキシパテをミラー裏側のグラグラしている部分に貼り付けました。
練り合わせたエポキシパテは、3~4分以内に作業を終えないと固まってきてしまうようなので、固まる前に作業を終えます。

10分ほど経つと硬く固まっていました。
エポキシパテが固まったあとは風がふいてもふらふらせず、見やすくなったと思います。
残りのエポキシパテは、他の何かに使えるようにケースにしまっておきました。
終わりに
壊れていたミラーは買い替えなくてはいけないかな?と思っていました。
買い替えるとなると、壊れていたミラーを外す作業や新しいミラーを取り付ける作業が必要になってくるので、わたし一人ではできない気がしていました。
ですが、買い替えることなく1,000円以下で直すことができました。
作業も材料を練って貼り付けるだけ。とても簡単でした。
これで、いつかミラーが風で吹っ飛んで無くなるんじゃないかという不安から解消されました。
不安がなくなり、夜はぐっすり眠れそうです。
